クールビズは、環境省が地球温暖化対策として取り入れました。 クールビズ期間は、ロゴ入りポスターを全国で見かけます。 スラックスにジャケットなし。体感温度を下げるのが目的です。
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クールビズは、2005年に環境省が地球温暖化対策の一環として始めたキャンペーンで、 シンプルなロゴが印象的です。今年はクールビス+αの形でもロゴ展開しています。 例えばマイ箸やマイカップなど、男性が苦手とする分野にも理解してもらおうと力を入れています。
クールビズの目的はもちろん地球温暖化のためのCO2削減ですが、 軽装をすると体感温度が2度下がるという研究報告に基づいているものでもあります。 体感温度も下りますが視覚的にも涼しげだし精神的にも滅入らなくて一石三鳥なのが、 クールビズですね。
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クールビズポスターは環境庁のHPを見ると、色々展開しているようですが、 いままで私が目にしたものはありませんでした。デパートの紳士服売り場や 量販店なんかで使用されるのでしょうけど、ターゲットに伝わるような表現の ポスターではなかったように感じました。
クールビズは環境庁が推進していますね。官僚のみなさんにも浸透してきましたね。 でもニュースで見る姿はやっぱりYシャツにスラックス。なんでスラックスなんでしょう。 外せないアイテムなんでしょうか。世代の問題でしょうか。 家計の問題・・・のわけないですよね。疑問です。
環境庁が定めたクールビズの実施期間は、6月1日から9月30日までです。 この期間街を歩いていると不安定なファッションの男性を多く見かけます。 3年目になった今年どれほど浸透しているのでしょうか。 日本人はやっぱりスーツなんでしょうかね。
クールビズのそもそものコンセプトは「ネクタイやめよう、 ジャケットを脱ごう」と軽装を薦め、エアコン設定を上げる目的だったはずなのに、 今年のアパレル業界が打ち出したコンセプトは「フォーマル」。 ネクタイもジャケットも戻ってきました。やはり売り上げが落ちるからでしょうか。 残念です。